短期間で、小1と小3に中学数学を習得させようと思った経緯

短期間で、小1と小3に中学数学を習得させようと思った経緯です。

<目次>
1.小1と小3ともに受験算数が思っていた以上にできるようになった
2.コロナ禍の影響で方針を変える!


コロナ禍の影響で方針を変える!

そもそも親塾をはじめた理由は以下です。

・親子の絆
・低年齢の子どもへの教育に興味があった
・数学のために、受験算数をある程度まで勉強させたい
・中学受験を視野に入れていた

しかし、コロナ禍。
中学受験から撤退、高校受験にシフトする案が急浮上してきました。

・親子の絆 → 影響なし
・低年齢の子どもへの教育に興味があった → 影響なし
・数学のために、受験算数をある程度まで勉強させたい → 小1の娘はまだ算数を勉強させたほうがいい。が、小3の息子はもう受験算数を勉強しなくても良いレベル
・中学受験を視野に入れていた → 高校受験にシフトする案が急浮上

要は、(小3の息子に関しては)「これ以上、受験算数を勉強させる意味はないのでは?」と思いはじめたわけです。
そもそもかなり先取り学習しているので、「やっぱり中学受験をさせよう!」となっても、小3の息子は小5から、小1の娘は小4から勉強を再開させるので十分に間に合いますし。
ただ、「親子の絆」「低年齢の子どもへの教育への興味」はあるので親塾は継続、「小1と小3に短期間で中学数学を習得させる計画」になりました。

紆余曲折あって「小1と小3に時短で中学数学を習得させる計画」へ

いくつか計画を立てていましたが、紆余曲折あって「小1と小3に時短で中学数学を習得させる計画」になりました。

ちなみに、公文式とはレベルがちがいますので、あしからず。
公文式では、ほぼ計算しかできるようになりません。

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